日立市郷土博物館 ― 2024年10月22日 00:22
日立市郷土博物館(ひたちしきょうどはくぶつかん)は茨城県日立市にある郷土博物館である。
概要
十王台式土器は昭和14年(1939)に考古学者の山内清男が地名から命名した。弥生時代の明神越遺跡から出土した土器の表面に稲の痕跡が残る。石包丁は東平霊園でみつかる。古墳時代は全時期を通じて約120個所の遺跡がみつかる。基、横穴墓は350基が見つかる。 古墳は吹上古墳群、西の妻古墳群の埴輪が出土する。常陸風土記に記される長者山官衙遺跡及び常陸国海道跡が出土する。金木場遺跡の焼印、石斧、坏など。、
展示 (原始・古代)
日立のあけぼの(1階)
- 日本最古の地層のカンブリア期の地層が分布
- ペルム紀の鮎川層
- 石炭紀の金山石灰岩
縄文土器の時代
- 諏訪(すわ)遺跡出土土器(諏訪町。市指定文化財)
- 田尻上の代遺跡
- 十王堂遺跡
- 南高野貝塚
- 泉原貝塚
- 上の内遺跡
- 弓下台遺跡
弥生時代
- 神越遺跡
- 大沼遺跡
稲作のはじまり
- 明神越遺跡
ムラからクニへ
- 吹上古墳群、
- 西の妻古墳群
律令の時代
- 長者山官衙遺跡
諸元
- 名 称:日立市郷土博物館
- 開 設:
- 休館日:年末年始、月末の月曜日、その他臨時休館日
- 開館時間:9時30分から16時30分まで(入館は16時まで)
- 観覧料:無料(特別展示は有料になる場合があります)
- 所在地: 〒317-0055 茨城県日立市宮田町5-2-22
- 交通: JR常磐線日立駅中央口下車。駅前からバスに乗車し、「神峰公園口」バス停下車。徒歩で約1分
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