Bing
PVアクセスランキング にほんブログ村

有田七田前遺跡2023年06月10日 23:26

有田七田前遺跡(ありた ななたまえ いせき)は福岡県早良区にある縄文時代晩期末の遺跡である。

概要

室見川により形成された早良平野のほぼ中央部に位置する。標高7.5mである。

調査

遺構

  • 川状遺構

遺物

  • 突帯文土器 - 夜臼式土器
  • 甕形土器1類
  • 甕形土器2類
  • 甕形土器3類
  • 甕形土器4類
  • 鉢形土器2類
  • 土製品
  • 石鏃
  • 石槍
  • 石錐
  • 石匙
  • 石剣
  • 石斧
  • 柱状片刃石斧
  • 蛤刃石斧
  • 石包丁
  • 屈曲甕

指定

アクセス等

  • 名称:有田七田前遺跡
  • 所在地:〒814-0033 福岡県福岡市早良区有田7丁目17−1
  • 交通:福岡市地下鉄室見駅から徒歩32分

参考文献

  1. 福岡市教育委員会(1983)『有田七田前遺跡』

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://ancient-history.asablo.jp/blog/2023/06/10/9593545/tb